会社概要


商号 徳岡工業株式会社
本社 京都府亀岡市宮前町宮川奥小谷8番地
創業 大正6年(1917年)9月12日
株式会社設立 昭和25年(1950)年9月21日
資本金 3,600万円
代表者 代表取締役相談役  徳岡 和善
代表取締役社長    徳岡 浩喜
従業員 30名
事業内容 印刷用グラビア版の製造
建材・家具用化粧紙の製造
製版・デザイン企画
印刷用ロールの銅メッキ
敷地 本社       約8,020平方米
設備 グラビア輪転印刷機
巻返検査機
排ガス燃焼脱臭熱回収装置
大型製版用スキャナー
オハイオ電子彫刻機
MDC電子彫刻機
彫刻盤
製版デザイン用コンピュータ
取引銀行 みずほ銀行  (京都)
京都銀行    (亀岡)
京都信用金庫 (亀岡)
関連会社 日本電解株式会社(http://www.nippon-denkai.co.jp/)


沿革

初代社長

大正6年9月 徳岡善九郎が捺染ロール彫刻業を京都府葛野郡朱雀野村聚楽廻東町2-2(現京都市中京区丸太町通 千本西入る)にて創業。
大正12年7月 合資会社徳岡彫刻所を設立。
大正15年4月 事業拡張のため中京区聚楽廻中町27番地に移転。
昭和3年2月 点打刻機を開発し実用新案登録証が下付される。
昭和11年9月 多色捺染ロール彫刻機の特許申請が許可される。
昭和15年3月 昭和13.7.7禁綿令(7.7禁令)施行により彫刻業縮小のやむなきに至り、消防ポンプの製造並びに艤装を始める。
昭和21年9月 戦時中閉鎖していた彫刻部門を再開して捺染ロール彫刻を始める。
昭和25年9月 徳岡工業株式会社を設立。
昭和26年9月 硼弗化銅浴法による捺染ロールの高速電気鋳造法の研究を開始。
昭和29年12月 徳岡工業株式会社電鋳部を分離して高速電気鋳造株式会社を京都市下京区に設立。
昭和31年6月 捺染ロール彫刻部拡張のため鉄工部を縮小し 消防ポンプの製造を中止。
昭和32年6月 写真彫刻法の研究を開始。
昭和33年10月 高速電気鋳造電解銅箔部門を分社化し日本電解株式会社を設立。
昭和36年7月 グラビア製版法の研究に着手し昭和40年4月企業化に成功。
昭和39年2月 大日本グラビア株式会社を京都市下京区に設立。
昭和42年9月 創業50周年記念式典を都ホテルにて挙行。
昭和53年7月 トクオカ印刷株式会社を宇治市に設立。
昭和54年6月 彫刻部門、製版部門を自主廃業し、株式会社徳岡工芸、キョートエングレーブ株式会社として有志が継承。
千本丸太町の工場敷地を売却。
昭和56年7月 トクオカ印刷株式会社を吸収合併。
昭和58年11月 印刷機より出火、工場全焼。
昭和59年8月 印刷工場を久世郡久御山町に新築し移転。
平成3年7月 亀岡市宮前町に移転予定地約7776平方米を取得。(現在地)
平成4年10月 新鋭6色輪転印刷機を設置し、亀岡市へ移転。
平成6年10月 製版工場棟を新築し、オハイオ電子彫刻機を設置。
キョートエングレーブ株式会社を解散し事業を継承する。
平成11年4月 本社を亀岡市に移す。
平成12年3月 UV放射装置を導入し、翌年よりUVシリーズ製造販売開始。
平成15年4月 盛り上げ樹脂加工を施した、自然(じねん)シリーズ製造販売開始。
平成20年4月 高速電気化学株式会社(旧高速電気鋳造)と合併し、京都南工場とする。
平成21年4月 MDC社製電子彫刻機、グラスポスターを設置。
平成23年10月 ビーズコート仕様の自然Ⅱ(じねんⅡ)シリーズ製造販売開始。
平成24年12月 京都南工場を閉鎖。(H22.3~24.12)
平成25年1月 大型製版用スキャナーを設置。
平成27年3月 京都南工場跡地で駐車場事業を始める。
平成29年9月 創業100周年記念式典をリーガロイヤルホテル京都にて挙行。
平成30年2月 オハイオ電子彫刻機、スペクトラム設置。

企業理念

徳岡工業株式会社は二〇十八年に創業百周年を迎えました。

 幾多の困難を乗り越え現在に至っております。

そして先人達の心は今も会社の隅々に息づいています。



企業理念
ページTOP▲


 Copyright(C)2000-2019 TOKUOKA,All Rights Reserved.